割れる前髪の癖の直し方を見直しましょう。

朝起きたら前髪が割れている方は、結構いらっしゃるんではないでしょうか。

今回は割れる前髪の直し方を、見直していきましょう。

前髪が割れてしまう原因を把握しましょう
  • 前髪の乾かし方が雑になっている。
  • ご自身の生え癖によるもの
  • ご自身のくせ毛によるもの
この辺りが前髪のパックリ割れの原因となっています。

その原因を一つずつ解消していきましょう。

間違った前髪の乾かし方

割れた前髪の正しい乾かし方は

『濡れた状態の髪の毛を乾かしていくことが何よりも大切です。』

髪の毛は濡らした状態の髪の毛を乾かしていくと形がつくようになっています。

それは水素結合といって、濡れていると切れてしまう結合が乾燥することで元に戻る結合が作用した結果なのです。


正しい乾かし方を知ると前髪の割れを防ぐことができます。

生え癖によるもの

この生え癖は頑張らないと治らないですよ〜〜。

例えば、長い髪の毛の方で分け目を作っていた方は、

短く切ったとしても、分け目が割れてしまうことが多々あると思います。

そんな生え癖は、努力と時間をかけないと馴染んでいかないんですよね。。。

ご自身の癖によるもの

元々のご自身でうねってしまう癖の髪の毛は、ドライヤーで形を作ることは出来ないに等しいです。

根元からうねってしまう癖の方は、ヘアアイロンでな元から癖を伸ばすことが必須になってきます。

正しい前髪の乾かし方

ではポイントとなるのを数点ご紹介します。
  • 濡らした髪の毛は前髪から乾かしましょう
  • 前髪を乾かす際には根元から
  • ドライヤーの風を上から当てましょう
  • 流したい方向の逆から風を当てましょう
  • 癖が強い場合は、アイロンやブラシなどで形を整えましょう
一番上から解説していきますと、

前髪から乾かすことによって、時間が経ったことによって変な癖がつかないです。

前髪は印象を決める大事なポイントです。

前髪が決まらなかったら、1日のテンションが下がってしまいます。

なので、一番最初に乾かしましょう。

根元から乾かす
丁寧に根元から乾かすことで毛先にも艶ができるので、丁寧に根元から乾かしましょう
上から風を当てる
手が疲れてしまうかもしれませんが、風邪は上から当てることで艶が出ます。

上記で行っているように、根元から毛先にかけて上から風を当てることで、仕上がりが全然違います。
流したい方向とは逆と左右両方から乾かしましょう
これは生え癖を直すのに一役買っているテクニックなので、しっかりと濡らした髪の毛を根元から乾かして、

左右両方から風を当てましょう。

癖が強い人はアイロンやブラシを使うべし

ご自身の癖が強すぎて、上記のことをしていても治らない人がいます。

そういう方は、ブラシやアイロンを使って伸ばすしかありません。


それでも、頑固なくせ毛の方は縮毛矯正をお勧めします。

前髪の頑固な癖である顔周りだけでも、ポイントで縮毛矯正したら楽に前髪がスタイリングできると思います。

生え癖は努力と時間が必要です。

分け目を変えたくても変えられない。

長い前髪を切って前髪を作ったら前髪が割れてしまう。


そんな方は、縮毛矯正やパーマなどをしてもパックリと割れてしまうことでしょう。

根本的な、生え癖の毛穴の向きを少しずつ変えて行かなくてはならないからです。

家にいる時などは逆から分け目をとったり、地道に分け目をピンなどで固定して変えていかなくてはなりません。

前髪は奥が深いです。

前髪の乾かし方を書いていきましたが、ご自身の癖と生え癖で直し方が違ったり

スタイリングの仕方も違ってきます。

前髪って本当に大事なんです。

なのでしっかりとしたスキルを身に付けつつ、前髪のスタイリングが少しでも楽になればいいと願っております。





それでも、前髪が決まらないって方は連絡ください。

一緒に解決を探っていきましょう。







お気軽にご連絡してください。


お待ちしております。

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