ドライヤーの冷風機能は髪の毛にも暑い日にもぴったり。

こんにちは。

キャンプの話をしたらキャンプ欲でやばいです。


今日の話は、ドライヤーの冷風機能のことを話していきます。

ドライヤーの冷風機能の効果は
  • 髪の毛に艶を出す
  • 温めた髪の毛を冷まして、形を作る
  • 冷ますことで気化熱を抑えます
髪の艶を出す。

これは乾かした髪の毛に冷風を当てると、しっとりとした艶感が出ます。手触りもいいですし。

しかし、艶が出るって言う検証記録があるわけではないんですよね。笑

だけども、お客様も実感してますし僕も実感しているので、「冷風で艶が出ますよ」って伝えています。



温めた髪の毛を冷まして、形を作る。

アイロンやコテやブローで作った形状を冷風で冷ますと形のキープ力が上がります。

熱を持った髪の毛を冷風で固めると、ダメージへの耐性がつくので冷風で固めるのはお勧めです。



髪の毛の冷ますことで気化熱をおさえることが出来ます。

気化熱を抑えると抑えると、髪の毛の中に水分を残してくれるので乾燥を防ぎやすくなります。

濡れたままの髪の毛を、自然乾燥で乾かした時にパサパサになったりしませんか?くせ毛の方はそうなりやすいはずです。

それは乾燥しすぎの状態に自然となってしまっているじょうたいなのです。濡れたままだとキューティクルが開いた状態になるんですが、自然乾燥だとそのままの状態で乾いてしまうので水分が外に逃げやすい状態になります。

なので、ドライヤーでしっかりと乾かして冷風でしっかりとキューティクルを閉めることが大切になります。

冷風の使いどきは?

ドライヤーでしっかりと乾かした後とアイロンやコテでスタイリングした後です。

そうすると髪の毛に水分が残った状態で、形状をキープできます。

ちょっとめんどくさいですが、毎日のドライヤーの一手間で髪の毛のツヤやスタイリングがうまく決まると思うので、明日からやってみてはいかがでしょうか?





ご予約やご質問などは一度ラインでご相談くださいませ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です