こんにちは。 岡山のくせ毛、縮毛矯正、酸性ストレート特化美容師の関竜哉です。 自己紹介はこちら。
くせ毛の方がショートヘアに出来るのか? そんな質問を多々いただきます。 そんな方の救いになればいいなと思いブログを書いています。 こちらもお勧めな記事になりますので、ご紹介します。 縮毛矯正しててもショートヘアに出来るのか? 縮毛矯正したら真っ直ぐになりすぎて失敗してしまった。 ロングヘアよりショートヘアの方が縮毛矯正する期間が早くなるので、それもどうかなと思いショートヘアにできない。 毎日のスタイリングが大変そう。 などなど、お悩みは尽きないでしょう。 そんなことはありません。 自然なショートヘアはできます。
縮毛矯正のショートカット ビフォーアフター


お客様のお悩みをご相談
いつも頭が爆発してしまうので、帽子が手放せないとご相談を受けました。 お悩みは、 癖で頭が大きく見える。 頭の形が悪いのでショートヘアに出来るか不安。 髪の毛の量が多いし髪の毛も硬いので、ショートヘアにした時にスタイリングが大変じゃないか不安。 手触りがザラザラしている。 などなど、たくさん悩んでいましたが、それをカウンセリングしつつ、一つ一つクリアにしていきましょう。 ご要望は、ハンサムショートで丸みのあるスタイルが理想。 叶えていきましょう!!
まず髪の状態を把握する
なんと言っても、髪の毛の状態をしっかりと分析し、髪の毛の体力を予測しないと、丸く自然な縮毛矯正にはなりません。 経験値からくる推測になりますが、ここがかなり重要です。 履歴は、 カラーを2~3ヶ月で繰り返し。 一年以上前に縮毛矯正している。 時間のある時だけ、アイロンで毛先を丸めてる。 基本は結んでいる。 髪の毛の状態は、 髪質は硬めで乾燥毛です。 癖は大きな癖がありゴワゴワする癖です。 いわゆるねじれがあるくせ毛です。 ねじれがあるとそれを伸ばしてあげればいいだけなのと、 硬く乾燥している髪の毛を 柔らかくしなやかにする為に、縮毛矯正していくことにします。
縮毛矯正のこだわりポイント
髪の毛の状態に合わせた薬剤の選定と調合。 薬剤の調合は自分自身でする為に、髪の毛の状態をしっかりとカウンセリングし 柔らかく仕上げる為に、ダメージを抑えていけるようにギリギリなところを狙います。 そして、細かく塗り分けをし、スピーディーに塗布しています。 そうすることで、薬剤が他の髪の毛につくことが防げるし、スピーディーに塗ることで薬剤の浸透を平均化していきます。 薬剤の放置時間は経験値から一定に保ち、それから次回の薬剤のデータを取っていきます。 次回以降の方が縮毛矯正はダメージを減らし、柔らかさも時間も早くなると思います。 ブローアイロンも目的に合わせて選択し、熱の当て方、力の入れ具合、微妙な加減を変えていきます。

そうすると、柔らかく自然な丸みのあるストレートになります。 丸みのある縮毛矯正でショートヘアにできます。 くせ毛だし、ショートヘアにできないなと悩んでいてもショートヘアにできます。 ただし、縮毛矯正は真っ直ぐにする施術です。 本来は真っ直ぐにする技術を丸く仕上げています。 癖を伸ばしながら柔らかく仕上げるには美容師の技術と経験がなくては絶対にできません。 今回の毛先は、体力が残っていたのと曲げられると思ったので毛先は自然と丸みをつけました。 しかし、全員が出来るわけではありません。 過去の縮毛矯正の履歴によって髪の毛の中のタンパク質が熱で硬くなり、たんぱく変性を起こしている場合は 残念ながら毛先を丸めることができないのです。 シャキーンと真っ直ぐになってしまった毛先は、曲げることが難しいのです。 曲げる作業にはパワーが必要になってきますし、デジタルパーマも視野に入れなくてはいけません。 もう分かると思いますが、縮毛矯正とデジタルパーマなどストレート×カールって本当に難しいです。 綺麗に出来る美容師さんを探すしかありません。 もちろん、くせ毛だけどショートヘアにしたい。縮毛矯正をしてショートヘアにしたいって方は縮毛矯正の上手な、経験値がたくさんある美容師さんにご相談いただくのがベストです。 ちなみに、縮毛矯正の頻度はお客様によって感じ方が違いますが、癖のうねり具合で判断することもできます。 3~4ヶ月でする方もいらっしゃいますし、4~5ヶ月の方も、半年に一回の方も、一年に一回の方もいらっしゃいます。 しかし、ショートヘアの縮毛矯正になると半年以上は基本的にもたないと思います。 3~4ヶ月周期か4~5ヶ月周期がいいと思います。 縮毛矯正が綺麗にかかると朝のスタイリングが楽になると思いますし、髪の毛のダメージも大幅に減らせます。 くせ毛で悩んでショートカットにできないと言われ悩んでいる方や、毎日のアイロンの時間を減らしたい方や くせ毛で悩んでいる方は相談しましょう!! 僕もいつでもご相談受け付けていますので、お気軽にご相談くださいませ。 悩まずに相談しましょう!!m