縮毛矯正でシャキンと真っ直ぐになる理由

こんにちは。

岡山はどんどんと暑くなって寝苦しい今日この頃。セキです。

今日は縮毛矯正で真っ直ぐにシャキンとなる理由について話していこうと思います。

髪の毛が自然になびかない理由

自然な髪の毛は風や動きによってなびきますが、真っ直ぐにした髪の毛は一方向にしかなびきません。

それは、本来は丸い形状の髪の毛を、つぶして真っ直ぐにしているからなんです。

縮毛矯正に良いイメージがない人はお分かりでしょう。

縮毛矯正で髪の毛を真っ直ぐにしない方法とは

髪の毛の体力を残し、髪の毛を丸いままに残すことです。

体力の残し方は、優しい薬剤を使うことです。僕はブログで何回も言っていますが、髪の毛はダメージすると回復はしません。

薬剤が強ければ強いほど髪の毛の中がスカスカに

薬剤のパワーが強いほど、癖の原因となっている結合にアプローチします。そして中身がスカスカになっている状態でアイロンをするとぺったんこになってしまうんです。

一度ぺたんこになった髪の毛を戻すことは不可能に近いです。

しかし、弱い薬剤を使うと癖が伸びにくいです。しかし、トリートメントとアイロンの熱を使って伸ばすことが可能なんです。

それが酸性の縮毛矯正です。

しかし、普通の縮毛矯正も使い方によっては髪の毛を柔らかく丸みのある髪型にも出来ます。

要は、薬剤の使い方と使う人によって違いがあります。

酸性が良いとかではありません。強い薬剤を使わないのが僕のこだわりです。


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