【岡山 髪質改善 縮毛矯正】ボブの顔周りのレイヤースタイル

こんにちは。
岡山のくせ毛、縮毛矯正、酸性ストレート特化美容師の関竜哉です。
自己紹介はこちらからどうぞ。

縮毛矯正のこだわり

縮毛矯正は正解のマニュアルも存在しない、繊細で難しい技術ですが、生まれつきストレートだったかのような髪質にできる素敵な技術です。柔らかさにこだわり、広がる癖やごわごわしたり、手触りが悪かったりとする人へおすすめします。多種多様なくせ毛へ一人一人に合わせて縮毛矯正を提案します。
一人ども多くのくせ毛で悩む人を救いたいです。
髪質改善を実感していただく為に、髪の毛の事もライフスタイルも、お客様に合わせてカウンセリングします。

縮毛矯正は繊細な技術です。髪の毛のこれまでの履歴、髪質、くせと、髪の毛の状態を見極めに失敗すると大惨事になってしまいます。その髪の毛にとって適切な施術をすることが、自然なストレートに近ずけます。
しかしながら、それが一番難しいことなのです。髪の毛を触って、見て色々な要素を考え、理論的に判断する事は勿論ですが、今までの経験値も大切な判断材料で、この経験の勘を僕は結構頼りにしています。
今までも、そしてこれからも勉強し、日々経験を積んでいます。

縮毛矯正は髪質を変えられる唯一無二の施術

来店されるお客様の縮毛矯正の印象が、
だんだんと印象が、変わってきたのかな感じる面がありつつも、
やはり、まだまだ浸透しきれてない部分も多々あるなと感じております。

縮毛矯正と言ってしまえば簡単ですが、
縮毛矯正はただ癖を伸ばすだけではありません。

髪の毛のタンパク質の偏りをなだらかにし、
髪の毛中の水分量を調節しながら髪の毛を真っ直ぐにする。
しかも、柔らかく自然なストレートに。

そんな縮毛矯正をいつも目指しています。

先日、縮毛矯正の持ちはどのくらいですか?

今回はよく持った。
前回は気になるのが早かった。

そんなお声を聞きますが、そりゃ当たり前のことなんです。

季節によって湿度が違う日本で、
雨が大き時期、乾燥してしまう冬。
暑さで汗をかく。

くせ毛って水分を吸って、
乾燥するスピードが髪の毛一本一本違うことで
ねじれやよじれが起きて癖が出て
広がったり、うねったりとしてしまいます。

もうお分かりですよね?

湿気が多いと癖が出やすいですし、
夏場は汗を吸って癖が出やすい、
冬は乾燥していて癖が出にくい。

そうなんです。
時期によって癖の出方は絶対的に違うのです。

なので、先ほど言っていた持ちがいいとか、
今回は早かったなどとなります。

縮毛矯正の持ちは根元の癖が出たら気になりますが、
時期と気になる具合の個人差がありますので、
カラーみたいな持ちというのはあまり当てにならないです。

縮毛矯正は一度かけたところは切るまで真っ直ぐなので、
根元が生えていたら縮毛矯正をかけましょう。

気になる人は三ヶ月周期で
周期が長い人は半年以内に縮毛矯正するのがおすすめです。


髪質改善って言葉に踊らされないようにしっかりとした知識を持ちましょう

髪質改善ってワードを耳にしませんか?
数年前から流行り出した髪質改善ってワード。

かなりのパワーワードになりましたね。

髪質改善って言葉が一人歩きし始めた令和のヘアケア。

誰もが簡単に綺麗な髪の毛が手に入るように
髪質改善ってありますが、
綺麗は簡単に手に入りません。

何回か通っていくうちに綺麗になります。
そんな事をよく聞きますし、
最後にアイロンを綺麗に通して
綺麗になりました。
って薄々気付きますよね?

僕のブログにも書いていますが、
綺麗って言うのはそんな簡単な事じゃないのです。

くせ毛ならくせに対する根本的な解決が近道なのですが、
それはストレートか縮毛矯正するしかないです。

髪質改善って美容室によってやっている事が違うので
一概には言えませんが、
施術する美容師さんの知識や経験にも左右される技術ですし
髪質改善で通ってるけど、髪の毛が良くなってないと
感じている方もちらほらいらっしゃいます。

数回に分けて来店していただき、
シャンプーとトリートメントも専用なものを使わなくてはいけない。
それがお客様の悩みの解決になる施術だったらいいですが、
全てのお悩みがそれで解決するとは思いません。

上記でも言いましたが、くせ毛は癖へのアプローチが必要で、
癖の出方も、元々くせ毛なのか、カラーやアイロンでのダメージなのか、
ホルモンのバランスによるものなのか、
原因がたくさんあります。

その原因の中で、最適なアプローチを間違えば髪の毛は綺麗になりません。

髪の毛を綺麗にするのって簡単なことではございません。

ボブの縮毛矯正の実例

ビフォーの写真です。

お客様のお悩みは、ゴワッと広がってスタイリングしにくいことと、
毎朝アイロンしないと広がってしまうのでどうにかしたい。

簡単にスタイリングできるヘアスタイルがご希望でした。
ちょっとわかりにくいんですが、内側にゴワッとした髪の毛が点在しています。
この髪の毛が髪の毛を押し上げることによって、
髪の毛が膨張して見え、頭が大きく見えてしまう現象に陥ります。

ゴワゴワっとしてしまう方は多いのではないでしょうか。
触った感じはざらっとした感じです。

さて、ここからしっかりとお悩みを聞きつつ、髪型のデザイン含めカウンセリングし縮毛矯正していきます。
いい感じに柔らかい質感ができたのと自然なストレートになりました。
毛先はもともと縮毛矯正をしていたのでトリートメントだけで質感調整をし
仕上げはアイロンで丸めました。

縮毛矯正の工程は

1液塗布→流し→ブロー(アイロン)→2液塗布→流し→ドライして終了です。
簡単に言うとこんな感じです。

まずはこの1液を選定することが大事になって来ます。

ストレートパーマ、縮毛矯正の仕組みを簡単に説明しますと、
1液で髪を柔らかくして形を変えやすくします。それをブローやアイロンで形を変え、2液で固定します。(簡単に言うとこんな感じです。)

そしてこの薬が一番大事で重要な部分です。

髪の毛をいかにダメージさせずに、どれだけ柔らかくするか。
(美容師は軟化と言います。)

髪の毛を柔らかくすればするほど伸びが良くなります。
 
しかし、髪の毛はダメージします。
(弾力がなくなる感じです。)
 
硬い髪の毛は柔らかくしなやかに、
元々そんなに強くない髪は弾力を残したいのでやりすぎず。

これもデザインのひとつです。

それぞれが役割の違う薬剤がたくさんあるので、
その中から髪の毛の内部の結合(髪の毛の癖の元)を柔らかくするか(切るか)

その場所によって仕上がりが全く違って来ます。

無数の組み合わせから最適な薬剤を選定しています。

そうすると、無駄にダメージせずに縮毛矯正することができますし、髪型のデザインも選べることになります。

そして今回は、伸ばしたい結合だけ柔らかくして(切って)
縮毛矯正していきました。

喜んでいただけてよかったです。
世の中には、髪の毛のくせに悩んでいる方が沢山いらっしゃると思います。うねったり、はねたり、広がったり、じりじりしたり、どこの美容室でもストレートや、縮毛矯正など名前が違えど沢山のメニューがあります。そのくせを伸ばす縮毛矯正やストレートはそんなに簡単な技術ではありません。圧倒的な知識と経験値で培われた指先の感覚、髪の毛のことを本気で考えたからこその情熱。髪の毛の事お気軽にご相談くださいませ。


まずはお気軽に“縮毛矯正美容師”の関竜哉にご相談ください。

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