【岡山 髪質改善 縮毛矯正】柔らかく質感を変えます。

施術例
こんにちは。
岡山のくせ毛、縮毛矯正、酸性ストレート特化美容師の関竜哉です。
自己紹介はこちらからどうぞ。



縮毛矯正のこだわり

【くせ毛で悩んでいる全ての方へ】毎朝何十分もヘアアイロンをするのをやめませんか?

僕のこだわりの縮毛矯正は朝起きたままの状態で出かけられます。適切な方法で施術すれば、髪の毛は柔らかくなり、乾かした状態でも自然なまとまりです。雨の日でも結ばなくてもいいので、湿気で広がるストレスから解放されます。毎朝アイロンしていたら熱のダメージが溜まっていき、ストレスになってしまいますが、僕のこだわりの縮毛矯正はそのストレスから解放されます。


繊細な技術だからこそ、やり方ひとつで髪質改善したようなストレートに変心できるのが縮毛矯正です。
癖が広がってしまい、まとまらない方には、まとまりやすい髪質に変えます。髪の毛が硬くて多い方には柔らかい髪質に変えます。髪の毛にハリやコシが足りないけど、くせは抑えたい方には、くせはほどほどにのばしてボリュームをコントロールします。縮毛矯正は髪の毛のタンパク質の配列を変えられる唯一の施術です。縮毛矯正は髪の毛を柔らかくします。ボリュームをコントロールします。くせをデザインします。くせを伸ばすだけではなく、自分の髪の毛がすきになる。縮毛矯正で髪質改善ができます。

髪質改善されたかのような縮毛矯正の実例

本日のお客様のご紹介は、毎朝アイロンをしてスタイリングするのが辛くなり、
髪の毛が落ち着いたらいいなと思いご相談くださいませいて、ご来店いただきました。

では一緒に髪の毛の履歴や髪の毛の状態を見ていきましょう。
ざっと見て乾燥して広がっています。
毛先までまとまりが悪く感じますね。

髪の毛はやや硬め。
癖はねじれがありつつ大きなうねりですね。

カラーの履歴は2ヶ月に一回程度。
黒染め、パーマ、縮毛矯正、ストレートパーマ、ブリーチ履歴なしです。
この履歴を見つつ、髪の毛を実際に触ってみて髪の毛の状態を見極め
薬剤を選定し、ブローアイロン、カットをどうするかを見極めていきます。

これまでの経験に基づく縮毛矯正ですが、最後の頼りは僕の指先の勘です。

では縮毛矯正をすること数時間。
いい感じに伸びました。
写真じゃ伝わりにくいですが、柔らかく仕上げることができました。
毛先は伸ばしたいってことなので、少しラインを切りましたが
長めに残して欲しいってことで、整えただけになりました。
右側がダメージなのか、毛先がバラバラなことと厚みがないですが、
徐々に厚していくってことでカットは少しに留めております。

綺麗に伸ばしていくにはカットも重要になってきますので、一緒に綺麗にしていきましょう。


癖もあるけど、硬くごわっと広がる髪質を変えたい。
と、今回ご来店してくださいましたが、
 
僕の縮毛矯正はそういう方、大歓迎です。
僕の縮毛矯正、ストレートパーマは癖を伸ばすことをメインにしていません。
髪質を変えることを目的としています。
もちろん癖があるとごわっとしたり、ザラザラするので伸ばしますが。
ペタンとしたり、シャキンとまっすぐにはなりません。
柔らかく、自然なストレートを目指します。
生まれつきストレートだったかのような髪質へ。
そこを目指しております。

縮毛矯正で髪質改善できます。

縮毛矯正は正解のマニュアルも存在しない繊細で難しい技術ですが、生まれつきストレートだったかのような髪質にできる素敵な技術です。柔らかさにこだわり、広がる癖やごわごわしたり、手触りが悪かったりとする人へおすすめします。多種多様なくせ毛へ一人一人に合わせて縮毛矯正を提案するのが僕の縮毛矯正です。


もっと気軽にストレートパーマができるようになったらいいなと思います。
縮毛矯正をかけなくていい人もいらっしゃいますが、ストレートにした方が楽になりますよって方もたくさんいらっしゃいます。乾燥したりしやすい、湿気や汗でうねる、乾かすと広がってしまう。アイロンするのが大変。自分でうまくスタイリングできない。そんな方もお気軽に縮毛矯正をお勧めします。縮毛矯正は髪の毛の中を組み替えて、扱いやすくするものです。真っ直ぐするだけが縮毛矯正ではありません。


そして重要なのが家での過ごし方です。
髪の毛はすぐに乾かしたほうがいいのです。

たくさんの方から質問されますが、常に言っていることです。

髪の毛は図具すぐに乾かした方ががいいです。

大事なので二回言いました。

その理由は、
ドライヤーで髪の毛を乾かす理由は、ただ単に髪の毛から水分を飛ばすだけではありません。

水分だけ飛ばすなら自然放置でも髪の毛は乾きますよね?

それじゃダメな理由があります。
髪の毛はキューティクルと言われる外側の鱗状のもので守られています。

そのキューティクルが水分を含むと膨らんでいき、内側も膨らんでいきます。
水分を含むと広がることを膨潤といい。

この膨潤した状態だとキューティクルのガード力が下がってしまいます。
むしろ、ノーガードに近いくらいです。

開いてしまったキューティクルを閉じることができるのが、
ドライヤーの熱になります。

しかも、ドライヤーの熱を上から下の方向で、髪の毛の生えている方向で乾かしていくと髪の毛のキューティクルが閉じてガードが強くなります。

しかし、自然放置で乾かすと髪の毛のキューティクルは閉じずに中身が膨潤した状態になるので全体的にバサッとした質感やまとまりが悪くなってしまいます。
ガードがないと、アイロンの熱にも弱くなったり、摩擦や紫外線など、いろいろなダメージの要因の影響をもろに受けやすくなってしまいます。

枝毛が多い人や切れ毛が多い人や、カラーの退色が速い人は、乾かさないのが原因の一つとなっております。

朝起きてバサバサなのでアイロンをしてまとまりを良くしようと思う方がいらっしゃいますが、
そう言う次元ではないのです。ガードが下がっている状態ではアイロンの熱をもろに受けてしまいます。
髪の毛が痛んでからでは遅いのです。

いつもブログで言っていますが、痛んだ髪の毛はも通常通りに、元通りになんてなりません。
痛まないようにするのが髪の毛を美しく保つ秘訣です。

いかがでしたでしょうか。
髪の毛は乾かしたほうがいいのがわかりましたでしょうか。

明日からでもできるので、気づいた方は髪の毛をすぐに乾かしましょう。
髪の毛まとまりも少しは変わると思いますので、実践してみて下さい。

そして、悩みやご相談はすぐにご相談ください。
まずはお気軽に“縮毛矯正美容師”の関竜哉にご相談くださいませ。

世の中には、髪の毛のくせに悩んでいる方が沢山いらっしゃると思います。うねったり、はねたり、広がったり、じりじりしたり、どこの美容室でもストレートパーマや、縮毛矯正など髪質改善ストレートなど、名前が違えど沢山のメニューがあります。その髪の毛のくせを伸ばす縮毛矯正やストレートはそんなに簡単な技術ではありません。圧倒的な知識と経験値で培われた指先の感覚、髪の毛のことを本気で考えたからこその情熱。髪の毛の事お気軽にご相談くださいませ。


こちらからお友達追加後にラインにご相談くださいませ。相談はいつでも何度でも無料です。悩みや疑問点があれば解消されるまでご利用くださいませ。




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